6月10日トレード日誌

今日のつぶやき

環境認識の精度は良くないかも 日誌で振り返る

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

心構え

・目先の成果に意識を向けるのではなく、過程にフォーカスしよう!
・小さな課題をベビーステップでクリアしていこう!
・再現性のある一貫してことを継続していこう!

・一喜一憂せず、体調管理をしっかり行い、明確なストラテジーを持って計画的にトレードしよう!

・トレード結果に希望はするが、期待はしない!

・ニュートラル(中庸)な状態を目指す。

・「自分は大丈夫なんだ」という感覚を養う

現時点の課題

  • 波の状況の把握と言語化
  • ダウカウントによるトレンド転換の見極め
  • 意識されている水平線の理解
  • 出来たこと、出来ていることにフォーカス出来る
  • 4Hのダウカウントを1Hで引けるようになる
  • 「どんな波がいつ頃でやすいのかという」時間感覚をもてるようになる
  • 優位性を根拠にシナリオを立てることが出来る
    「環境認識」「トレンドフォロー」「波の出やすさ」「勢力関係」
  • ダウが2つある場合、環境認識の精度から「50:50でこっち」や「8:2で偏りがある」など自身の優位性をが持てるようになる
  • チャートが動いた(お金が増減した)際の欲に関わる感情の観察が出来できるようになる
  • 環境認識から、危険な場所で戦わない ロットを落とす 見送る など判断出来るようになる

重要キーワード

  • 環境認識=今の波の状況+今後の波のなりやすさ
  • 存在確認
  • 波が出る条件=「TTS」 「押し目買い戻り売り勢力」 「波の根っこ」 
  • ダウカウントは意思表示
  • 逆MTF
  • 「これがトレンド転換シグナルでしょ」と言うロウソク足の把握
  • 「ここ気になる」第三の水平線の観察
  • EPは存在確認をした後の「高値、安値」越え
  • 1H EP確定後は15Mのドコオワ
  • 水平線=ロウソク足1本で資金が入った場所を見る
  • 「どっちかな?」はどっちもある⇒時間経過と分析 養成講座との照らし合わせ
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足

方向:上TTS OR 下全戻し どっちもある50:50 青破線上に売り抑え勢力

青実線下に押し目買い勢力

MA方向:上  買い支えとして機能しやすい

日足

方向:上 TTS 上昇の波の途中 黄色線下に押し目買い勢力                                       

MA方向:上 買い支えとして機能しやすい                                                             

4時間足

方向:上 TTS 押しを付けている オレンジ線下に押し目買い勢力

MA方向:上 買い支えとして機能しやすい

1時間足

方向:上 TTS 押しを付けている 緑線下に押し目買い勢力

MA方向:上 買い支えとして機能しやすい

シナリオ

160円を超えてきた

週足 上昇TTSと判断も出来るが明確ではない微妙

日足延びきりリスクと先週の数度の強い売りを考えると積極的には買っていけない

いずれは170円台を目指して上昇するのだろうが、要人発言で揺さぶられる局面

「難しいな」と思うなら静観が吉

シナリオとしては4H、1H同時高値越え 1H攻防ライン抜け ニューヨーク時間以降

気づき振り返り

攻防ラインを引く安値ラインを間違えている

1時間足の緑の水平線と4時間足のオレンジの水平線を間違える癖がある

実際、1時間の緑ラインで攻防ラインを引いたら波のサイズ感が大きい

逆に朝に引いた攻防ラインの波は小さい 

意識して間違いを調整していく必要がある

気づき振り返り

養成講座から

4Hの押し目買いラインは前回高値だけではなく 下位足1Hの資金がドンと入った箇所

1Hで一度とまった箇所、又はその支点に4H押し目買いラインを引く

気づき振り返り

22:00

1Hは4Hオレンジ線まで押しを付けず、間延びしながら1HMAに支えられ上昇の何波がでた

と捉えることが出来る

ユーロドル

週足

方向:下 戻し過ぎからの下落の波の途中 青破線上に売り抑え勢力

MA方向:やや下 売り抑えとして機能しやすい

日足

方向:下 TTS 下落の波の途中  黄色線上に戻り売り勢力

※4Hから戻しを付けているとも言えるが、下落の波で止めておく

MA方向:下  売り抑えとして機能しやすい

4時間足

方向:白ダウ 上  TTSたまご? 押しを付けている オレンジ線下に押し目買い勢力

   黄色ダウ 上 TTSたまご? 全戻しと捉えて良いか分からない 足が速い

MA方向:下 売り抑えとして機能しやすい

1時間足

方向:上 全戻し 緑破線下に買い支え勢力 

MA方向:上 売り抑えとして機能しやすい

シナリオ 

日足下落の波、戻しどちらともある

4HTTSはたまごと思われる

シナリオ2つあるが4HMAの売り抑えのリスクがある

白ダウ:押し目買い  黄色ダウ:全戻し対応

気づき振り返り

気づき振り返り

22:20

4H 押してきてオレンジ線でロウソク足実体でビタで止められている

押しすぎとはいえず、ロウソク足の形だけ見ると押し目買いの波が出やすく感じる

しかし、4HMA下向き売り抑えの力が掛かりやすい

ポンドドル

週足

方向:上 押しすぎ 青破線下に買い支え勢力

MA方向:やや下  売り抑えとして機能しやすい

日足

方向:下 TTS 戻しをつけている 黄色線上に戻り売り勢力

MA方向:下 売り抑えとして機能しやすい

4時間足

方向: 白ダウ 上 TTS 押しを付けている オレンジ線下に押し目買い勢力

    オレンジダウ 上 TTS 押しを付けている オレンジ線下に押し目買い勢力

MA方向:下 減速 MAと交差 どちらとも言えない

1時間足

方向:下 調整中 緑破線下に 買い支え勢力

MA方向:上 売り抑えとして機能しやすい

シナリオ

週足方向感怪しい

日足下目線 押し安値まで一度戻している

シナリオは4H押し目買いだが上位足的にリスクあり EPはロンドン時間以降

しかし4HMAの関係性次第では押し目買いもあり 今は50:50

気づき振り返り

気づき振り返り

22:50

4H押し目買いが入った形にはなっているが、1HEP分かりづらい

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