6月24日トレード日誌

今日のつぶやき

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

心構え

・目先の成果に意識を向けるのではなく、過程にフォーカスしよう!
・小さな課題をベビーステップでクリアしていこう!
・再現性のある一貫してことを継続していこう!

・一喜一憂せず、体調管理をしっかり行い、明確なストラテジーを持って計画的にトレードしよう!

・トレード結果に希望はするが、期待はしない!

・ニュートラル(中庸)な状態を目指す。

・「自分は大丈夫なんだ」という感覚を養う

現時点の課題

  • 波の状況の把握と言語化
  • ダウカウントによるトレンド転換の見極め
  • 意識されている水平線の理解
  • 出来ていることを評価し、自信に繋げることが出来る
  • 出来たこと、出来ていることにフォーカス出来る
  • 4Hのダウカウントを1Hで引けるようになる
  • 「どんな波がいつ頃でやすいのかという」時間感覚をもてるようになる
  • 優位性を根拠にシナリオを立てることが出来る
    「環境認識」「トレンドフォロー」「波の出やすさ」「勢力関係」
  • 何時間足のどの波を狙うかを明確にする
  • リスクを考える前にシナリオを立てる
    ①波が出やすい→②エントリーポイント→③何時頃→④リスク→⑤エントリーするしない
  • ダウが2つある場合、環境認識の精度から「50:50でこっち」や「8:2で偏りがある」など自身の優位性をが持てるようになる
  • チャートが動いた(お金が増減した)際の欲に関わる感情の観察が出来できるようになる
  • 環境認識から、危険な場所で戦わない ロットを落とす 見送る など判断出来るようになる

重要キーワード

  • 環境認識=今の波の状況+今後の波のなりやすさ
  • 存在確認
  • 波が出る条件=「TTS」 「押し目買い戻り売り勢力」 「波の根っこ」 
  • ダウカウントは意思表示
  • 逆MTF
  • 「これがトレンド転換シグナルでしょ」と言うロウソク足の把握
  • 「ここ気になる」第三の水平線の観察
  • EPは存在確認をした後の「高値、安値」越え
  • 1H EP確定後は15Mのドコオワ
  • 水平線=ロウソク足1本で資金が入った場所を見る
  • 「どっちかな?」はどっちもある⇒時間経過と分析 養成講座との照らし合わせ
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足

方向:上 TTS 上昇の波の途中 青線下に押し目買い勢力

※青実線2本

MA方向:上  買い支えとして機能しやすい

日足

方向:上  TTS 上昇の波の途中 黄色線下に押し目買い勢力                                      

MA方向:上 買い支えとして機能しやすい                                                             

4時間足

方向:上 押し目を付け間延びしてきている オレンジ破線下に買い支え勢力

MA方向:上やや減速 買い支えとして機能しやすい

1時間足

方向:下 戻し過ぎから間延びしてきている 緑破線上に売り抑え勢力

MA方向:ヨコヨコ ロウソク足と交差 経過をまつ

シナリオ

4H間延びからの押し目買い 4HMAが減速傾向であるため関係性・示唆を注視

1HEPは未達だが、下目線間延び 緑破線を上抜けすれば黄色ダウも考えられる

1H、15M同時高値越えでエントリーが考えられるがセオリーとして如何だろうか?

リスク

前回高値161.8円で抑えられ、今回162円手前で押しを付けている

エントリーするなら介入・要人発言で一気に落とされる覚悟が必要

気づき振り返り

養成講座より

養成講座では白丸が1HEPと分析していた

自分の判断はEPでは無いと判断、確かに15Mを見れば抜けたか判断できそうだが

正直難しい

15MのEPでも実践では15MAの示唆を含めると判断に迷いそう

しかし、波を追う視点が徐々に身についてきている実感がある

 

追記:黄色丸は1H、15M同時高値越え、時刻はアーリーロンドン

   実際は入れるかは別としてシナリオは合っていた

ユーロドル

週足

方向:下 戻し過ぎから売りが入っている 前回安値を下抜けしてきた 青破線上に売り抑え勢力

MA方向:下 売り抑えとして機能しやすい

日足

方向:下 TTS 下落の波の途中 黄色線上に戻り売り勢力

※第三の水平線として黄色点線も引いておく

MA方向:下 やや乖離 売り抑えとして機能しやすい

4時間足

方向:下 下落の波の途中 オレンジ線上に戻り売り勢力

MA方向:下 売り抑えとして機能しやすい

1時間足

方向:下 戻しを付けている間延び 緑破線上に売り抑え勢力

※ダウが雑になっている

MA方向:下 売り抑えとして機能しやすい

シナリオ 

4H戻り売り EPはニューヨーク深夜帯

リスク

 週足前回安値付近

気づき振り返り

21:30

1Hのダウが雑い 下記画像にて訂正

4Hダウ、シナリオはバッチリだった

21:30

1Hのダウが雑い 下記画像にて訂正 少し小さいか?

21:30

4H戻しを付けず下落 何も出来ない

ポンドドル

週足

方向:下 TTS 下落の波の途中  青線上に戻り売り勢力

MA方向:下  売り抑えとして機能しやすい

日足

方向:下 TTS 下落の波の途中OR戻しをつけている 黄色線上に戻り売り勢力

※直近ロウソク足がグダついているため経過を見て判断

MA方向:下 乖離 売り抑え賭して機能しやすい

4時間足

方向:下 全戻し オレンジ線下に買い支え勢力

※黄色ダウもあるが経過を見て判断

 

MA方向:下減速 売り抑えとして機能しやすい

1時間足

方向:下 戻しを付けている 緑線上に戻り売り勢力

MA方向:下 売り抑えとして機能しやすい

シナリオ

4H全戻し対応 1Hシナリオは日誌にて記載する

※4HMAが売り抑えの形であることとダウが大きいことが懸念点

リスク

日足直近のロウソク足の方向感、グダ付き気になる

週足、日足売り勢力

気づき振り返り

22:00

4H全戻しシナリオに対する4HMAのリスクを把握できている

気づき振り返り

22:00

4H全戻しシナリオは破棄

4H下降TTS 戻り売りシナリオになると考えられる

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