6月15日トレード日誌

今日のつぶやき

目次

今週の指標・休場

https://fx.minkabu.jp/indicators

https://fx.minkabu.jp/references/holidays

心構え

・目先の成果に意識を向けるのではなく、過程にフォーカスしよう!
・小さな課題をベビーステップでクリアしていこう!
・再現性のある一貫してことを継続していこう!

・一喜一憂せず、体調管理をしっかり行い、明確なストラテジーを持って計画的にトレードしよう!

・トレード結果に希望はするが、期待はしない!

・ニュートラル(中庸)な状態を目指す。

・「自分は大丈夫なんだ」という感覚を養う

現時点の課題

  • 波の状況の把握と言語化
  • ダウカウントによるトレンド転換の見極め
  • 意識されている水平線の理解
  • 出来たこと、出来ていることにフォーカス出来る
  • 4Hのダウカウントを1Hで引けるようになる
  • 「どんな波がいつ頃でやすいのかという」時間感覚をもてるようになる
  • 優位性を根拠にシナリオを立てることが出来る
    「環境認識」「トレンドフォロー」「波の出やすさ」「勢力関係」
  • 何時間足のどの波を狙うかを明確にする
  • リスクを考える前にシナリオを立てる
    ①波が出やすい→②エントリーポイント→③何時頃→④リスク→⑤エントリーするしない
  • ダウが2つある場合、環境認識の精度から「50:50でこっち」や「8:2で偏りがある」など自身の優位性をが持てるようになる
  • チャートが動いた(お金が増減した)際の欲に関わる感情の観察が出来できるようになる
  • 環境認識から、危険な場所で戦わない ロットを落とす 見送る など判断出来るようになる

重要キーワード

  • 環境認識=今の波の状況+今後の波のなりやすさ
  • 存在確認
  • 波が出る条件=「TTS」 「押し目買い戻り売り勢力」 「波の根っこ」 
  • ダウカウントは意思表示
  • 逆MTF
  • 「これがトレンド転換シグナルでしょ」と言うロウソク足の把握
  • 「ここ気になる」第三の水平線の観察
  • EPは存在確認をした後の「高値、安値」越え
  • 1H EP確定後は15Mのドコオワ
  • 水平線=ロウソク足1本で資金が入った場所を見る
  • 「どっちかな?」はどっちもある⇒時間経過と分析 養成講座との照らし合わせ
  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

ドル円

週足

方向:上TTS OR 下全戻し どっちもある50:50 青破線上に売り抑え勢力

青実線下に押し目買い勢力

MA方向:上  買い支えとして機能しやすい

日足

方向:上 TTS 全戻し 黄色破線下に買い支え勢力                                      

MA方向:上減速 買い支えとして機能しやすい                                                             

4時間足

方向:下 TTS  下洛の波の途中 オレンジ破線上に戻り売り勢力

MA方向:下 売り抑えとして機能しやすい

1時間足

方向:下 TTS 下洛の波の途中 暫定ダウ経過を見る

MA方向:下 乖離 売り抑えとして機能しやすい

シナリオ

4H窓開けで下洛の波の途中 現レートは前回安値付近であるが、直近ロウソク足未確定

1Hでは窓開けで4Hの下落の波が出ている

4H直近ロウソク足が確定するまで静観

気づき振り返り

21:00

開場後、4Hの窓開けから陰線がでたが東京時間に入り戻された形となった

日足の買い支えで反発された感じである

4H現段階では下落の波が終わり調整に入ろうとしている

オレンジ線と4HMAをロウソク足実体で上抜ければ押し目買いを狙っていける

気づき振り返り

養成講座から

4H戻り売りの15MEPは週初め窓開けでエントリー出来ない

しかし、4Hの波のサイズ感的には、思ったよりもしっくりくる感じではあった

先入観を持たず、先ず波を描くことの重要性を自覚出来た

ユーロドル

週足

方向:下 戻し過ぎからの下落の波の途中 青破線上に売り抑え勢力

 ※青点線=第三の水平線

MA方向:やや下 売り抑えとして機能しやすい

日足

方向:下 TTS  戻しを付けている  黄色線上に戻り売り勢力

MA方向:下減速ヨワンビル  売り抑えとして機能しやすい

4時間足

方向:上 TTS 押しを付けている オレンジ線下に押し目買い勢力 

※直近ロウソク足高値超えているが未確定

※水平線2つ引ける 下のオレンジ線は1Hで強い買いが入った節目   

MA方向:上 買い支えとして機能しやすい

1時間足

方向:上 TTS 上昇の波の途中 緑線下に押し目買い勢力

MA方向:上 乖離 買い支えとして機能しやすい

シナリオ 

4H現レートでは押し目買いの波が出て、前回高値を超えてきているが直近ロウソク足未確定

実体で高値越え確定すれば再度押し目買いシナリオが描ける

気づき振り返り

日足ロウソク足実体陽線が確定すれば上昇TTSとも捉えられる

しかし、日足戻り売りエリアであるため確定するまで分からない

4H押し目買いシナリオを立てておく

4Hのオレンジ線は2本引いておく

ポンドドル

週足

方向:上 押しすぎ 青破線下に買い支え勢力

※青点線=第三の水平線

MA方向:横  売り抑えとして機能しやすい

日足

方向:下 TTS やや戻し過ぎ 黄色線上に戻り売り勢力

MA方向:横 ロウソク足実体と交差 経過を見る

4時間足

方向:上 TTS 上昇の波の途中 オレンジ線下に押し目が勢力

 

MA方向:上 買い支えとして機能しやすい

1時間足

方向:上 TTS 上昇の波の途中 緑線下に押し目買い勢力

MA方向:上 乖離 買い支えとして機能しやすい

シナリオ

ユロドルと同じ4H直近ロウソク足確定を待つ

気づき振り返り

22:30

日足下目線の戻し過ぎ

4H押し目買いシナリオであるが直近ロウソク足から「レの字」を形成している

EPは明日ロンドン時間

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